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バタムフリーゾーンにようこそ!

バタム島は太平洋とインド洋をつなぐ国際航路、マラッカ海峡の入り口にあり、世界的にも船舶の出入りが最も多いといわれるシンガポール並びにマレーシアのジョホール・バルと向かい合う戦略的な位置にあります。シンガポールからは東南に20km、フェリーで僅か60分の距離です。

バタムは輸出中心の工業地帯として開発されましたので、国内向けの製品を製造するインドネシアのバタム島外の工業地区と 競合することはありません。バレラン地域はFTZ(フリー・トレード・ゾーン)の指定を受けていますので、輸出製品を生産するために輸入される資本財 や原 材料などは輸入税を免除され、輸出する 製品に対する付加価値税や輸出税も免除されます。

また、バタム島は新しい工業地域として知られていますが、実は工業 だけでなく貿易・観光・貨物積み替え港としても開発を進めて参いりました。

バタムへの投資の強みはなんと言っても高度なインフラを整備し発展を続けるシンガポールに隣接しているということです。バタムへの投資家の多くはシンガ ポールを通じて世界中に繋がっています。隣国の成長の成果を活用してバタムは開発を進めてきたと言うことも出来ます。一方土地 不足と労働力不足・高い労務コストに直面するシンガポール企業もバタムでは容易に工業用地や建物を入手出来ますし、労働力が豊富な事とその労務コストの安 い事に活路を見出しています。利害の一致する両国政府は狭い海峡を越えて、密接な関係を結び、民間企業の事業活動を支援しています。

 

バタムの動画