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バタムでは製造業が目覚しく発展しただけでなく、観光事業もブームを迎えています。2006年には101万人の観光客がバタムを訪れました。平均して月に 83,250人、日に2,775人の観光客が訪れたことになり、インドネシアではバリ島に次ぐ観光地となっています。バタムには星付きのホテルやビーチリ ゾートが43もあります。アウトドアーを愛好する観光客に は6つの一流ゴルフ場と2つのマリーナが好評です。海辺には生簀を備えた伝統的海上レストラン“ケロン(Kelong)”があり、新鮮で美味しい海鮮料理 を楽しむことができます。ショッピングも伝統的な手工芸品から国際的なブランド品までいろいろと楽しむことができます。バタムは一年中熱帯性気候で温かい 日が続きますが、どこに行っても人懐っこい人々の歓迎を受け、心の暖まる経験をすることでしょう。

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バタムにつながるレンバン島とガラン島は特に景観が美しく、きれいな海岸線と魅力的なサンゴ礁もあり、観光事業には最適の地域です。島巡りのクルー ジング は中でも最高です。これからも開発が必要な投資適地といえます。レンバン島は第2次世界大戦終戦時に連合軍の捕虜となった日本軍将兵の収容所がありまし た。ガラン島には1979年から1996年にかけてベトナム・ラオス・カンボジャからの難民を受入れたキャンプがありました。この難民キャンプは国連から 最良の難民キャンプという評価を受けました。両島ともに特別な歴史を秘めていますが、語られたことのない体験秘話を掘り起こす機会に恵まれるかもしれませ ん。

 沢山の外国人観光客がバタムを訪れていますので、観光事業は絶好の投資機会に恵まれていると期待されています。実際に観光関連投資 はバタムの民間投資の 15%、金額にして8,2億米ドルに達しています。インドネシア政府も国際的な社会文化行事を主催したり、スポーツイベントを実施し、観光事業促進に尽力 しています。

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